ペティナイフは、西洋の万能包丁で、牛刀をそのまま小さくしたものです。サイズが小さいので取り回しがしやすく、大きな包丁のように使っていて怖いと感じることがないのが特徴です。日常の料理であれば、メイン包丁としても十分使えます。
堺打刃物の伝統工芸士・笠原重廣氏が研ぎ上げた逸品です。
【割込み包丁】
ステンレスとステンレスの間に鋼を入れている包丁です。
刃先だけ鋼が出ているのでサビやすくなっております。
洗った後は必ず十分に水分を取ってから保管してください。

【笠原刃物】ペティナイフ 135mm

価格: ¥10,450 (税込)
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【商品詳細】
・両刃
・打目模様
・刃渡:135mm
・刃の材質:青鋼入りステンレス 割込

包丁のお取り扱いのご注意
■錆について
日ごろから錆びないように、使った後は洗剤で軽く洗い、熱い湯でさっと流し、乾いた布で拭いてから包丁差しに立ててしまってください。
長時間使用しない場合は、包丁用油(ない場合はサラダ油でも可)で薄く拭いてからしまうようにしてください。
お料理に使っていなくても、手で触ったままの状態にしているとそこに錆が発生しますのでご注意ください。

■包丁のご使用上の注意
・お料理以外には使わない
・まな板は必ず使用する
・冷凍食品は解凍してから
・骨のある魚は出刃包丁で
・火であぶらない
・水につけたままや、濡れたままにしない
・食器洗い機では洗わない(食洗器専用の包丁は別)

■割込み包丁のお手入れ
割込み包丁とはステンレスとステンレスの間に切れ味の鋭い鋼を割り込ませている包丁です。刃先の部分は鋼のため、錆が出てきます。酸が強いものレモン、すだち、ゆずなどの柑橘系を切った後は刃に酸が残っていると錆びやすくなります。洗剤で軽く洗い、熱い湯でさっと流すことを心がけてください。
■研ぎについて
刃物は研ぐことによって切れ味が保てます。研ぎ直しの時期は包丁の種類や使用する頻度によって違います。できましたら、砥石もご購入されることをお勧めします。一般家庭では人工の中目砥石(1000番)で十分です。

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