刺身包丁は、魚介類や刺身などを切るための包丁です。刃先が大変鋭利で切れ味のよいのが特徴で、何かを薄く切る用途に向いています。
堺打刃物の伝統工芸士・野村祥太郎氏が研ぎ上げた逸品です。
柄にある「伝統マーク」は伝統的な技術と技法と伝統的に使用されてきた原材料を使って手作業により造り上られた「堺打刃物」を証明するものです。
※水牛柄は自然の素材の為、写真の色と異なる場合がございます。ご了承下さい。また、柄の形状が変わる場合があります。(丸柄から八角柄等)
商品詳細
| 種類 | 刺身包丁 |
|---|---|
| 刃渡り | 210mm |
| 刃の材質 | 安来鋼白鋼 |
| 柄 | 水牛柄 |
| 刃の構造 | 片刃(右用) |
| 箱 | 紙箱入 |
包丁のお取り扱いのご注意
■錆について
日ごろから錆びないように、使った後は洗剤で軽く洗い、熱い湯でさっと流し、乾いた布で拭いてから包丁差しに立ててしまってください。
長時間使用しない場合は、包丁用油(ない場合はサラダ油でも可)で薄く拭いてからしまうようにしてください。
お料理に使っていなくても、手で触ったままの状態にしているとそこに錆が発生しますのでご注意ください。
■包丁のご使用上の注意
・お料理以外には使わない
・まな板は必ず使用する
・冷凍食品は解凍してから
・骨のある魚は出刃包丁で
・火であぶらない
・水につけたままや、濡れたままにしない
・食器洗い機では洗わない(食洗器専用の包丁は別)
■割込み包丁のお手入れ
割込み包丁とはステンレスとステンレスの間に切れ味の鋭い鋼を割り込ませている包丁です。刃先の部分は鋼のため、錆が出てきます。酸が強いものレモン、すだち、ゆずなどの柑橘系を切った後は刃に酸が残っていると錆びやすくなります。洗剤で軽く洗い、熱い湯でさっと流すことを心がけてください。















