マンガの神様、手塚治虫が生み出した漫画「ブラック・ジャック」のお香。 医療と生命をテーマに描かれた「ブラック・ジャック」をイメージして白檀に古来から漢方薬で使われている生薬(桂皮、大茴香、丁子、甘松、藿香など)をブレンドして香りを表現しました。 パッケージの底にもブラック・ジャックの作品の中で人気のキャラクターピノコのデザインが施されているので、お香を使い終わった後もブラック・ジャックの世界をデザインで楽しめます。

【梅栄堂】ブラック・ジャックのお香(白檀とオリエンタルハーブの香り)

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■手塚治虫 プロフィール 1928年11月3日、大阪府生まれ。本名 手塚 治。1946年 4コママンガ『マアチャンの日記帳』でデビュー。1947年 ストーリーマンガ『新寳島』を発表。新しいマンガの時代を築いて常に戦後マンガ界の第一人者として活動すると同時に、後進のマンガ家達にも多大な影響を与える。1962年に虫プロを結成し、1963年国産初の30分連続TVアニメ『鉄腕アトム』の放送を開始する。アニメ分野の世界でも開拓・発展にも多大な功績を残す。1989年2月9日、60年の生涯を閉じる。
●主な作品 『ジャングル大帝』1950『鉄腕アトム』1952『リボンの騎士』1953『火の鳥』1967『どろろ』1967『ブッダ』1972『ブラック・ジャック』1973『三つ目がとおる』1974『ユニコ』1976 ほか
●作品紹介 医師免許を持った漫画家手塚治虫が、こんな医師になってみたいという夢を描いた作品。 無免許医でありながら天才的な外科技術を持ち、不可能と言われる手術をこなしてしまうブラック・ジャックは、命を救った患者に莫大な報酬を要求します。 しかし彼は、常に医者とは何か、生命の尊さとは何か、金より大事なものは何かを問い続け、患者の死に対する恐怖や周囲の人間のエゴイズムをもあらわにし、社会そのものに立ち向かうのです。 作品の根底には、「生と死」「人間の愛憎」「欲望」といった人間の内面を見つめさせるテーマが息づいており、時代・世代を超えて今なお多くの人々を魅了し続けています。

内容量:約60g(約180本)
燃焼時間:約30分/1本

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