浜千鳥やさわ千鳥など、水辺にみられる鳥を簡略化した柄は『富貴を運ぶ』として、千鳥格子をはじめとし、江戸時代から浴衣、手ぬぐい、小箱などの柄として愛されてきました。 浜千鳥は、「青い月夜の 浜辺には~」の歌でも広く知られていますが、実在する鳥ではないようです。 日本有数の注染産地である「堺」で「一心」に「染」の伝統を守り続ける職人が染め上げた手ぬぐいです。

【堺注染和晒興業会】堺一心染 浜ちどり(青)

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堺一心染とおりせん手ぬぐい 平成21年度から協同組合オリセンと堺注染和晒興業会は、伝統的工芸品である「浪華本染(注染)」広く皆様に知っていただくために手ぬぐいの製作に取組んでいます。

手染めの風合いを、広い世代の皆様に知っていただくために「堺一心染」をデザイナによる手ぬぐい、「オリセン手ぬぐい」を昔ながらのデザイン手ぬぐいとして製造し、販売しております。

染はすべて堺にて行っています。
本商品は「注染」という伝統的な染色法で染められた製品です。職人の手作業により表裏両面から染めていますので両面が染まる、糸の中にまで染料がしみこむ、また差し分け染めやボカシ染めができる、などのプリントにはない特徴があります。洗うたびに生地は肌触りがよくなり、手染めならではの風合いも増していきます。 注染は手染めの工程がほとんどであり、気温や湿度や染料の温度、防染糊の硬さ、によりその仕上がりは微妙にずれます。このため、色合いが掲載写真と商品とは完全に一致しない場合があります。

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