【商品詳細】
・刃渡:180mm
・口金:水牛柄
・鋼の材質:安来白鋼


堺打刃物の伝統工芸士・野村祥太郎氏が研ぎ上げた逸品です。

焼き入れによって表面が黒くなり、刃先以外をそのまま残す仕上げ方を「黒打ち仕上げ」といいます。
黒打ち仕上げは表面が黒い部分の酸化鉄を残すことにより、その部分が錆びても目立ちにくくなっています。

※水牛柄は自然の素材の為、写真の色と異なることがございます。ご了承ください。

【ノムラ刃物】黒打文化包丁 白鋼 水牛柄 180mm

価格: ¥13,000 (税込)
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【包丁のお取り扱いのご注意】
■錆について
日ごろから錆びないように、使った後は洗剤で軽く洗い、熱い湯でさっと流し、乾いた布で拭いてから包丁差しに立ててしまってください。
長時間使用しない場合は、包丁用油(ない場合はサラダ油でも可)で薄く拭いてからしまうようにしてください。
お料理に使っていなくても、手で触ったままの状態にしているとそこに錆が発生しますのでご注意ください。

■包丁のご使用上の注意
・お料理以外には使わない
・まな板は必ず使用する
・冷凍食品は解凍してから
・骨のある魚は出刃包丁で
・火であぶらない
・水につけたままや、濡れたままにしない
・食器洗い機では洗わない(食洗器専用の包丁は別)

■研ぎについて
刃物は研ぐことによって切れ味が保てます。研ぎ直しの時期は包丁の種類や使用する頻度によって違います。できましたら、砥石もご購入されることをお勧めします。一般家庭では人工の中目砥石(1000番)で十分です。

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