Fabric art line~堺の伝統産業 和晒とデザインの融合から生まれたWASIL~



「和晒(わざらし)」という言葉をご存じですか。古くから親しまれてきた手ぬぐいや浴衣づくりに欠かせない漂白技術のことで、「さらし木綿」と聞けば、あの柔らかな風合いを思い起こす人も多いでしょう。この「和晒」の魅力を、多くの人々のインテリアアートシーンに溶け込ませたい。そんな思いを託したのが、培った伝統技術とモダンアートが融合した新感覚のインテリア「WASIL(ワシル)」です。


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10種類の数字をモチーフにビジュアライズ。ポップ、シック、シンプルなど幅広いテイストに合うアール・デコ調のカラーリング。

【堺注染和晒興業】WASIL numbers

価格: ¥17,600 (税込)
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・サイズ:約160cmx約39cm
・材質:綿100%/乱紅梅
・加工:和晒シルケット、インクジェット


WASILはタオルのように生地の端を縫い合わせず「切りっぱなし」にしているのが特徴です。小巾織物の反物が伝統的に切りっぱなしなのは、乾燥が早く清潔であることや、鼻緒が切れた時、ケガをした時の応急処置に裂いてすぐ使えるためとも言われています。
切り口からほつれた糸が出てきたら、ハサミなどで丁寧にカットして下さい。

【企業紹介】
「WASIL」の生みの親である株式会社三共晒は、手ぬぐい染色工場が数多くある大阪府堺市で地場産業として発展してきた「和晒」を加工しています。堺市は晒木綿づくりに最適の土地で、その品質の良さで広く知られてきました。「和晒」は、自然の色のまま織られた生地の不純物を除いて真っ白に加工する工程です。現在、3代目社長中野泰司を中心に、幅広い年齢の職人たちが「和晒」の技を継承。生地にストレスをかけないよう手間ひまをかけて作業することで、独特の風合いと吸水性を今に伝えています。「和晒」は堺市伝統産業に認定されており、未来へつないでいきたいとの強い思いで「WASIL」を開発。「WASIL」は、日本語表記で「和記」。伝統を記し、風合いを記す「WASIL」が、インテリアとして暮らしの記憶を記します。


株式会社 三共晒
〒599-8266 大阪府堺市中区毛穴町195
TEL:072-271-0460
http://www.sankyosarashi.co.jp/

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